ネット通販で売れる商品を作るステップ

売れる商品サービスを開発するコツ

もし、あなたの商品サービスがなかなかな売れない?…
これからネット通販を始めたいけど、どんな商品サービスが売れるんだろう?…

を考えているなら、この記事を読んでください。これを知れば、無駄に商品在庫を抱えることなく新商品をリリースして、売上を上げることができるようになります。また、売れない商品を売れる商品に変えるヒントになるかもしれません。

すでに既存のお客さんがいるなら、売れる商品サービスの案内をメールやハガキや手紙するだけで、たいした売り込みをすることなく(当然、売れるセールスレターである必要がありますが…)バンバン商品が売れていきます。

そして、売れる商品サービスなので無駄に広告費をかけることなく、「こんなに売れるのー」と思うほど、売れる可能性もあります。

売れる商品サービスとは、どのような特徴があるのかというと、、、

それは見込み客やお客さんが、すでに悩んでいたり、不安に思っていることを解決できる商品、サービスです。

魔法の薬を作れば売れます…

例えば、ダイエットに関する商品です。

ダイエットしたい人は痩せたい人けど、なかなか痩せれない…というジレンマにおちいっています。または、見た目は綺麗な体型だけど、もう少し脂肪を落としたいと思っている人達です。ようはダイエットしたい人です!

ダイエットするけど、1日1食だけしかとらない、カロリーのない果物だけを食べる単品ダイエットなど極端なダイエットをして、ちょっと気が緩み、ドカ食いしてリバウンドしてしまう…

痩せようとジョギングをはじめるけど、意外としんどくて3日坊主になってダイエットに挫折してしまう…

なので、食事制限することなく楽に痩せることはできないだろうか?

運動することなく、痩せて理想とする体にすることはできないだろうか?

と、常々考えています。

なので、食事制限することなく、運動もせずに痩せる(おそらくないと思いますが)、魔法の薬のような商品サービスを提案できれば、かんたんに売れると思いませんか?

「お客さん、あなたが今悩んでいる、困っていることはこれで解決しますよ!」

という、かゆいところに手がとどくよう商品サービスがあれば自動的に売れていきます。

当然、他者競合がいるので、他の商品サービスと何が違うのか、何がすごいのか、とお客さんがほしくなるようにアピールする必要があります。

売れる美味しい市場には大手が参入している…

で、このような商品サービスを開発するうえで1つ問題があります。

すでにお客さんが悩んでいること、不安に思っていること、こんなことを解決できたらいいのに、と思っている商品サービス(ダイエットサプリ、美容系サプリや化粧品、教育、投資系)には大手企業が参入していて、バンバン広告費をかけて売りまくっています。

なので、くさるほどお金があまっていて、大手並みに広告をかけることができないと、良い商品サービスであっても、新規で売っていくのはきびしいです。

すでにお客さんの連絡先(メールアドレスや住所)があるなら、別ですが。

資金の少ない弱小企業でも勝てる方法があります…

では、大手企業が参入していない、「お客さんが求めている問題解決できる」商品サービスを探し出すにはどうしたらいいのか?もしくは、大手企業が参入しているけど、資金の少ない弱小企業が大手を出す抜き、バツグンに売れる商品サービスを開発する方法があります。事例とともに2つ紹介しておきます。

1、売れているけど、売り方が下手な業界に参入する
2、お客さんが悩んでいるけど、まだ解決されていない悩みを解決する商品サービス

この2つの商品サービスは大手が参入していない場合があったり、参入していても弱小企業でも勝てる見込みがあります。そのためにリサーチする必要があります。事例で説明するとわかりやすいので、読んでみてください。

1、売れているけど、売り方が下手な業界に参入する

まず、1についてこんな事例があります。学校のスポーツ指導している先生向けにハウツーDVDを販売している会社がありました。サッカーやバレーボールなどの指導方法です。全国の強豪校で生徒たちに指導方法する撮影してDVDに販売しています。「県大会で優勝を目指している!」「全国大会を出場したい!」と思っている先生にとっては、どうしても知りたいと思う内容ですよね。DVD5枚セットが3~5万円程度でも、学校の予算が下りると売れていました。ライバルがいないので、1人勝ちしていました。しかし、売り方があまりうまいとは言えませんでした。商品を紹介する説明文がなんか教科書的が面白みにかける文章でした。それでも売れていたわけです。そしてそれの売れる市場を見つけた小さな中小企業が、その市場に参入。その会社は通販会社で売り方がうまくて、同じような商品を作り、その市場のトップに成り上がりました。

2、お客さんが悩んでいるけど、まだ解決されていない悩みを解決する商品サービス

次に、2の事例についてです。ある男性がネット通販で起業しようと、売れる商品を探していました。美容関係が売れる市場だとわかり、参入することにしました。しかし、大手のように広告費をかけることができない、超小資本です。そこで彼は考えてました。目をつけたのはニキビに悩んでいる女性たち。すでに大手が参入しています。

しかし、調べていくとニキビは顔だけでなく体にできて、背中のニキビに悩んでいる女性が多いことがわかりました。背中を出す機会が多い夏、そして、結婚式前など背中をみせるような服装をするときに気にするのです。顔に塗るニキビクリームはありました。

しかし、背中のニキビクリームははありませんでした。おそらく、顔のニキビクリームで代用していたのではないでしょうか。で、彼は背中のニキビに特化した薬用クリームを開発し、ネット通販で大ヒットさせました。そのあとには、おしりのニキビに特化した薬用クリーム、あごのニキビに特化した薬用クリームと、ネット通販ではヒット商品が生まれていきました。

「顔のニキビクリームを背中のニキビに使いのってどうなんだろう…」という思いがあったわけです。そんな女性たちに「背中のニキビで悩んでるんですよね、あなたは顔にニキビで悩んでいるんじゃないですよね、背中のニキビを治したいんですよね。それなら背中ニキビ専用の薬を使ってください。」と売ったのです。背中ニキビに悩んでいるお客さんからすると、「あ、これは私が探していた商品!」と買ってくれるようになったというわけです。

1、売れているけど、売り方が下手な業界に参入する
2、お客さんが悩んでいるけど、まだ解決されていない悩みを解決する商品サービス

大手が手を出していないけど、売れる市場というのは探すとたくさんあります。もし、ネット通販で売れる商品サービスを開発したい、もっと売れるようにしたいと考えているなら、これらの事例を参考にして考えてみてはいかがでしょうか?

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