売れる営業マンをホームページに設置する

お客さんがほしい!と思っている商品が開発できたら(まだ読んでない方はこちら)、絶対に必要なもの、それが販売ページです。これに「全集中!」、鬼滅の刃なみに販売ページに力をいれる必要があります。

なぜなら?…

あなたならどっちの営業マンがほしい?

営業マンでたとえましょうか。あなたが、ある売れる商品を開発しました。

①毎月500万円の売上をあげる営業マン
②毎月50万円しか売上をあげれない営業マン

あなたならどっちに売ってもらいたいですか?

①ですよね。当たり前だのクラッカーですよね。

だとすると、WEBで販売する場合は、営業マンのかわりとなるのが、ホームページです。

①毎月500万円を売上げる販売ページ
②毎月50万円しか売上がない販売ページ

あなたはどっちの販売ページがほしいですか?

①ですよね。当たり前だのクラッカー!

売れる営業マンと売れるホームページの共通点とは?

売れる営業マンには売れるセールストークをもっています。商品が変わってっても、売れる営業マンなら売ることができます。なぜなら、売るものが違っても、商品を買うのは人だからです。売れる営業マンは、お客さんが「この商品ほしい、買いたい!」と思うように、順序立てて話をしているだけなのです。売れるセールス台本を持っているんです。

それと同じように、売れる販売ページというのは、お客さんがこの商品ほしい、買いたいと思う、順番どおりに書いているだけなんです。

売れるホームページのセールス台本

販売ページというのは、営業マンのセールストークが文章になっただけなんです。売れる販売ページの文章構成に代表的なものがPASONAの法則というものがあります。

「Problem・Agitation・Solution・Narrow down・Action」の5つの要素の頭文字であり、(Solutionのみ2文字)をとったもので、それぞれ「問題・扇動・解決策・絞り込み・行動」

【Problem(問題)】:問題点を明確化する
【Agitation(扇動)】:問題点をあぶり立てる
【Solution(解決策)】:解決策を提示する
【Narrow down(絞込)】:ターゲット客や期間を限定する
【Action(行動)】:行動を呼びかける

この手順の書き方の事例はこんどお話します。PASONAの法則はありきたりですが、強烈です。ですが、これよりもお客さんが知らず知らずのうちに販売ページに引きこまれていき、読み進んでしまい、もうこれは買うしかない、と申込みボタンを押して、買ってしまう文章の書き方があります。

お客さんをホームページの文章に引きこみ究極の方法…

それは、、、物語を使うことです。商品の良さなどを書くのではなく、たとえば、商品の開発秘話などをみせる手法です。人って物語が好きですよね。映画やドラマ、小説も、CMでもヒットしているものには見ている人がついついみてしまう、読み込んでしまうものには、物語があります。その手法で有名なのが、ヒーローズジャーニーという手法です。

ヒーローズジャーニーはハリウッドなどで制作される映画の脚本の基礎としても利用されているものです。大ヒット映画の裏側には、実はワンパターンのシナリオ、物語の展開があるんです。

弱小通販会社はこのヒーローズジャーニーを応用して、商品の開発秘話を書いて、健康食品を販売していました。売れる販売ページがあったからこそ、売上が30倍になりました。こんな感じのストーリーです。

売れるホームページのセールス文章の流れ

1、お客さんからある商品についての不満や悩みを聞いた

2、お客さんの不満や悩みを解消できる商品を作ることを決意

3、これまでと違い、新しい世界に足を踏み入れる

4、いままで商品作りと違うことにとまどい、失敗の連続

5、諦めようとしていたところ、偶然、ある原料メーカーとの出会いでこれまでの失敗を乗り越えることができた

6、この商品に対してお客さんが不満に思っていたことを解決できた。そして、さらにほかの商品と比べ物にならないくらいの成分が配合された商品を作ることができた

7、この商品はほかでは手に入らないことをアピール

8、この商品を試したお客さんの声。これまでの商品での不満が解消して、満足している声、とくにこの商品以外はもう考えられない、いった内容の声をたくさんだす。この商品のファンの人たちの声です。特にこの業界のあこがれとなる有名な人から声が一番効果的です。

9、あなたもこのほかで手にはいらない、この商品を使う仲間になりませんか?

お客さんにとっては、使っている商品のあまり表にでない開発秘話には興味がありますよね。NHKのプロジェクトxやプロフェッショナル仕事の流儀など、仕事の裏側など開発するまでに苦労話などを見ると、そうだったんか、とその会社や商品に興味を持ちませんか?それと同じです。そして、目的は申込んでもらうことなので、その物語の中にお客さんがほしい!と思うような内容をもりこんでいくんです。

このヒーローズジャーニーを使った開発秘話をもとに、売れる販売ページを完成させました。結果、売上が数年で30倍になったというわけです。売れるページができたら、次におこなうことが宣伝広告です。