自慢ばかりする人

先日、Facebookの投稿を見ていたのですが、それってただの自慢やんか…という内容でした。どんな内容かというと、自分でお店をやっている方で、商品サービスを提供しています。そして、そのサービスを受けたお客さんと写真とコメントを投稿していました。

そのコメントが、自分のサービスがすごいサービスだろーといった内容です。フレンドさんたちからはイイねやコメントがありましたが、僕は、見ていて、なんか痛々しなーと思いました。

ただの自慢あるいは裸の王様になりかねません。周りに人たちは「すごいですね!」と言ってくるかもしれませんが心の中では「何でそんな自分のことばっかり自慢してんの?」と思っているかもしれません。

もし、お客さんが満足してくれてるのであれば、お客さん自身の声を出した方が良いです。

そして、どうやってお客様の声を使うのか。

それはお客様自身に商品サービスの提供した感想をお客様自身に話してもらうことです。その感想を投稿してもらうのです。オーナーさんはお客さんの 投稿をFacebook でシェアすればいいのです。

オーナーさんは何すればいいのか。

たとえば、美容師さんならビフォーアフターの写真を取っておき、カットの解説をすればいいんです。俺の「技術はすごい、ガハハハッ!」ではなくて、今回のお客さんはこういう悩みがあり、お店に来てくれました。こういうところをカットして、ほにゃらら~~したら、こんな感じで良くなりました。つまり、専門家としての解説をすることです。

お店や会社の商品サービスがスゴイと評価するのは自身ではありません。お客さんです。お店や会社の商品サービスががすごいか、どうかというのはお客さんが決めるのであって、オ商品サービスを提供している側があまり自慢すると価値が下がります。周りの第三者であるお客さんがあなたの商品サービスがすごいと言ってくれるから、その商品サービスの価値が上がるというわけです。

「おれって商品サービスすごいだろ!」と自分で言っている。

「あの商品サービスで悩みが解決した!すごい!」とお客さんが言っている。

あなたはどっちを評価したいですか?