1人治療院がネット集客で独り勝ちする方法

あっちこっちランチ会という交流会に参加して、知り合いになったある整骨院の先生からホームページ制作依頼いただきました。ホームページを作っただけでは予約は増えないので、ホームページの文章作成、そしてどうやってホームページへのアクセスを増やして、新規のお客さんを増やすのか、そこまで請け負っています。ただホームページ作るなら、専門学生でもできますからね。

ホームページは作ってだけでは意味がない…

ちなみにこの整骨院にはホームページがあります。が、ホームページ経由での来店はほぼないとのこと。なぜか、、、それは、ホームページへアクセスを流せてないからです。おそらく、月にどれくらいホームページへ見込み客が訪れているかもご存じないと思います。

そもそも、ホームページの役割って何でしょうか?

友達に自慢する、名刺に記載するためでしょうか?僕の答えはこうです。お客さんからの問い合わせ、予約、注文をしてもらうための集客ツールです。ほかの集客ツール、名刺、自己紹介、チラシ、パンフレットetc…すべてお客さんからの問い合わせ、予約、注文をしてもらうための道具だと思っています。それらをすべて組み合わせてどれくらいのお客さんが来店するか、注文があるのか、それが集客ツールの役立ちです。なのでホームページを作るなら、集客できるページを作ります。

お客さんが集めるホームページを作り基本ステップ

そのためにおこなうことは、

ステップ1:ホームページを見て来店するお客さんは誰なのか?

ステップ2:ターゲットとなるお客さんに何を言えば、来店してくれるのか?

ステップ3:ターゲットとなるお客さんはどこにいるのか?

これを徹底的に調べまくることです。

ターゲットとなるお客さんが6、70代の方達ならホームページはいりません。その方たちはそれほどインターネット使わないので、折り込みチラシなど紙媒体でアプローチしたほうが費用対効果が高いはずです。

ホームページにお客さんが集まるために

この整骨院には高齢者の方も来店していますが、ターゲットは3、4、50代です。なので、その方達向けのメッセージを作ってホームページを作ります。そしてターゲットがよくみるSNSからホームページにきてもらうように導線を作っていきます。ホームページにアクセスしてもらうためです。

ホームページに来たお客さんのために

さて、ホームページやチラシなど集客するためのツールを作るときに一番大事なこと、それはメッセージを誰に伝えたいのか?ということです。これがハッキリしないとホームページに何を書けば良いのかわからないんです。

ライバルを調べました!

この整骨院がある地域のホームページを調べていましたが、ずばりこんな人向け!という感じではなかったですね。肩こり、腰痛、ひざ痛など体の不調ある人カモーンって感じだったり、専門的ではありますが、口コミがひどかったり、メッセージが抽象的だったりしてました。しっかりとホームページを作りこんでいましたので、集客はできていると思います。そのような院は何店舗かやっているなので、知名度があり集客できているんじゃないかなーと思います。

ライバル不在でひとり勝ちできる治療院

ちなみに僕がかかわっているのは1人治療院です。さきほどの院と同じようなメッセージでは太刀打ちできません。二番煎じではなく、他院と何が違うのか、ここ院でしか提供できないサービスは何か?を徹底的に洗い出します。そして、この院ならではのサービスを提供できるお客さんにピッタリのメッセージを作っていきます。

そうすることで、ライバル不在でひとり勝ちできる治療院を作り上げることができるということです。これが小さなお店や会社の戦略になります。