yamada

はじめまして、山田剛史と申します。15年くらいネット通販に仕事に関わってきました。大阪在住です。

今は、「ホームページ作ったけど…」、「インスタやフェイスブック使っているけど…」、「ネットで売上があがらない…」という社長さんにネットで売れる仕組みを作るお手伝いをしています。

売れる仕組みがあれば自動的にお客さんが集まり、商品・サービスが売れていきます。Youtube、インスタ、LINE、Facebookなどネットで集客するツールはたくさんあります。が、ネットで集客・販売をするなら、まずはネットで売れる仕組みを考え、あなたの会社にあった集客ツールを使うこと大事です。

あなたの会社には、インターネットで勝手にお客さんが集まる仕組みはありますか?

インターネットで集客・販売するために一番大事なこと、それは売れる(反応がある)ホームページをもっているかどうかですが…

「製作したホームページで新規受注ができていますか?」と、中小企業の社長さんたちにアンケートして結果です…

なんと、驚くことにホームページを作ったにもかかわらず、約65%はほとんど新規受注獲得に貢献していないことがわかったのです。

つまり、高いお金をかけてホームページを作っても、65%は売上げに貢献してくれていない、と答えているのです。

あなたはいかがですか?

実は「売上のあがる」ホームページの条件はたったひとつしかありません。それは…

販売プロセスの中でホームページの目的が明確であること。世の中にある90%以上のホームページがこの条件から大きく外れています。

「何のためにホームページを作っていますか?」

と聞かれてなんと答えるでしょうか?

「そんなの売上をアップするために決まっているだろう!」

という答えが聞こえてきそうですが…当然、最終目的は売上をアップすることです。しかし、インターネット通販(物販)ならホームページだけで集客・販売までおこない売上アップすることが可能です。目に見えないサービス(士業)また、お店をやっている場合は、「お客様とのファーストコンタクト」~「販売」までの販売プロセスの中で、ホームページは何のために利用するのか?を明確にするのです。

事例①、印刷会社のS社。

目的を名刺印刷の受注に絞り込みました。

なぜならS社のお客さんは名刺作成から取引が始まり、他の印刷業務に広がっていくというパターンが大半だったからです。であれば、名刺では割安で赤字だったとしても、そのうち何%かのお客さんが他の印刷を利用してくれれば黒字になるという算段でした。

そこでホームページもいろいろな印刷ができますよ、という一般的な形式のホームページではなく、名刺印刷に絞った作りにしました。そして、名刺の発送時に、その他の会社の封筒などもできますという案内を送ったのです。

その結果、名刺印刷だけだと売上はトントン。しかし、その後の印刷業務の受注は売上ベースで20%アップたった4カ月で、です。

他の事例もあげましょう。

事例2:特殊な電球を販売しているC社。

取引先は工務店のみ、しかも、絶えず同じ業者と付き合ういわゆるルート営業によるビジネスモデルでした。そこで、C社はホームページを既存顧客のフォローアップに利用する方法を取りました。

業界ニュースなど工務店の人が必要とする情報を全て網羅し、絶えず更新するサイトにしました。お客さんにとっては、このホームページを見るだけで情報が確認できることになります。C社からすればニュースと同時に新商品情報を、それとなく流すことができます。

ホームページですから、いちいち営業マンが訪問する必要がなくなります。しかも、他社よりも早く情報が流せるというメリットが生まれました。その結果、売上額はほとんど変わりませんでしたが、営業マンが実際に訪問するフォローアップの回数を減らすことができ、受注の7割以上をホームページ経由に変えることができました。

人件費が削減できた分、利益率が20%以上も改善しました。しかも、余った営業マンを新規事業に振り分けることで、新たな事業を生み出すことができた、というおまけ付きです。

このようにホームページの目的を明確にし、その目的に沿ったホームページを作ることで売上をアップし、利益をアップするのです。会社案内をホームページにするだけでは売上はあがらないのです。

ホームページを戦略的に利用することが重要なのです。

次回は、ホームページの目的を明確にした後、どうすれば「儲かる、問合せが増えるホームページ」になるのか?についてお伝えしたいと思います。次回以降のニュースレターを読みたい方は下記にメールアドレスを登録してください。準備できしだい、連絡します。読んでもう必要ないと思ったら、すぐにメール配信解除できます。また強引な売り込みはしないので、興味にある方はぜひ登録してください。