お客様を集めるために必要なものとは?
yamada

こんにちは!インターネットマーケティングコンサルタントの山田です。前回のニュースレターでは、最も儲かるウェブサイトとは、見込み客を集める仕組みだということをお伝えしました。

前回もお伝えした通り、テレアポや飛び込みの効率は大きく下がっています。

この理由は簡単です。

タイプの異性と出会ったとしたら…

分かりやすいように、異性関係を例にあげましょう。もし好きなタイプな異性が現れたとしましょう。まずはメールアドレスや電話番号を聞き出し、相手のことをよく知り、デートを重ねるはずです。そして、信頼関係ができたところで、告白する、といういうのが当たり前の流れですよね。

まさか、出会ってイキナリ「付き合ってください!」とは言わないですね?

いきなりセールスをする人達…

しかし、ビジネスの世界では、日常生活ではあり得ない、イキナリ告白する、ということがまかり通っています。テレアポや飛び込み営業は、まさにその典型でしょう。いきなり告白しているのです。

よほど「今、欲しい」と思う商品でない限り、売れないのは当然です。砂漠で砂を売れる、南極で氷を売れるのが本当の営業だとは言いますが、そのような力量を持った営業マンはほとんど居ません。

それを身につけるだけでも何十年とかかります。であれば、スキルに頼らない方法を考えるべきです。

あなたの商品サービスに興味があるお客さんを集める方法

その方法が「あなたの商品・サービスに関心のあるお客様」の情報を集めるという方法です。そして、メールアドレスや電話番号や住所といった相手の情報を獲得することで、今後、信頼関係を結べるようにしておくのです。

つまり、あなたの商品サービスに興味・関心のあるお客さんに、今後信頼関係を結ぶための連絡先を獲得するために、必要なものがウェブサイト、ということです。しかし、あなたのウェブページにやってきたお客様が、何もなしに自分の情報を残してくれることはありません。

そこで重要なのが、ウェブサイトにやってきたお客様が自分の情報を残したい、と思えるような仕掛けを作ることです。その仕掛けとは、

無料のプレゼントを用意することです。

訪問してきたお客様が欲しいと思うようなプレゼントを無料で提供します。その代わりに、メールアドレスや名前などを残していってね、とするわけです。

では、どのようなプレゼントを用意すればいいか?

基本的には、「情報」がいいでしょう。あなたの商品、所属している業界に関して、お客様より確実に詳しいわけです。ですから、商品を検討しているお客様にとって役に立つ情報をプレゼントするのです。

業界の裏話、自分にあった商品の見分け方、お客様の業界動向、安く手に入れる裏技、良し悪しの見分け方・・・なんでも構いません。商品に興味・関心を持つお客様が知りたいことを提供するのです。

最後に

情報ですから、複製はいくらでもできます。原価はタダです。しかも、お客様に喜んでいただける、というわけです。他にも様々なメリットがありますが、それはまたの機会に。次回は、お客様の情報の具体的な獲得方法についてです。