「うちの商品はこんなに良いのに…」
「ホームページを作っても…ブログを書いても」
「FBやインストに投稿しても…」
「なかなかお客さんが集まらない…」
とお困りの社長やオーナーさんへ

はじめまして、僕は大阪は町工場の多い東大阪市に住んでます。集客代行&集客コンサルをおこなっている山田剛史です。生まれは大阪、育ちは奈良です。僕の父親は服屋、母親は焼き肉屋をやっていました。2人と個人事業で細々と経営していました。父親が帰ってくるのは夜の9時頃、母親は夜中まで仕事と、2人とも日々忙しくしていたので、自由奔放に育っていった気がします。あれこれと言われるのが嫌いで、よく学校の先生に怒られていました。じっとしているのが嫌いで、幼稚園からスイミングに通い、高校卒業までずっと通って運動は得意、勉強は苦手でした。中学と高校では近畿大会に出場できるくらいの実力になりました。高校を卒業してすぐに働くのが嫌だったので、高校3年生になりそれなりに勉強して、電車で通える、実家から近い近畿大学になんとか滑り込みました。

大学に行くことになったが…

大学では勉強をほとんどすることなく、バイトして友達と遊んでばかりいました。友達の間でバイクが流行っていて、アメリカンバイクのまたがって、よくツーリングにいっていました。そして、冬は長野県のスキー場のペンションに住み込んで、スノボ三昧でした。スノボが楽しすぎて、夏休みにニュージーランドやスイスに1、2ヶ月スノボをやりにいっていました。あー楽しかった!そして、、、

大学で遊び呆けた結果…

留年してしまいました。バイトしながら学費を払うはめに…それでもこりずに、卒業後も秋田になる月山(ここは春からスキー場がオープンする夏スキーで有名なところ)のペンションに住み込みで働きながら、スノボしていました。夏が終わり、スノボの熱も冷めてきて、なんとなくバイトを続けていました。ふっと、まわりの友達が社会人として働いているのをみて、

「このままではダメだ、何かしないといけない!」と思い、仕事することを考えてました。そのころ、なんとなく書店でみつけた「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで、お金を稼ぎたいと思っていた、その本には、まずセールスの勉強が必要と書かれていたので、営業の仕事を探しました。そして、人材派遣会社の法人営業に仕事につけました。

はじめての社会人、そして営業経験…

運動することは好きだったのですが、人見知りで初対面の人と話すのがかなり苦手。なので、社会時になってからはじめの半年はダメダメでした。営業先の担当者と話すときはしどろもどろ、冷や汗がだらだら。そして、どもりながら、一所懸命話をしていました。クラクタになり会社戻ると成績もダメだったので上司や先輩からいびられまくり、毎日仕事にいくのが嫌で嫌で、朝から憂鬱でした。

 

仕事の転機となる本に出会う

でも、やるからには結果を残したい、どうしたらいいのかなーと悩んでいたころ、神田昌典先生(有名な経営コンサルタント)の本に出会いました。セールスは売り込むことではなく、説得することでもなく。また、お客さんに愛想をふりまくのではない。相手の求めているものをしっかり聞き出し、それを提案するだけ、という高確率セールスを学びました。「あ、そうなんや、ベラベラとしゃべらんでもいいんだ!」と目からボロボロとウロコが落ちまくりました。

神田先生のセールス方法を実践した結果…

・2004年5月 営業成績3位(全国の営業職1000名程度)
・2005年8月 営業成績2位となり本社東京にて表彰

新しい集客やセールスのスタイル

この会社時代に集客やセールスに興味をもち、また、ネット通販に興味を持つようになりました。というのも、今までの営業スタイルは、自分からお客さんに訪問し、セールスをするといった昔ながらの営業スタイルでしたが、神田先生のやり方は、自分から売り込みにいかずに、商品サービスに興味の持っているお客さんが自然に集めってくるスタイル。この販売スタイルをおこなっているのが、通信販売でした。通信販売をインターネットでおこなっている会社などを研究し、これは楽そうだ!とどんどんのめり込んでいきました。そして、人材派遣会社を辞めて、

個人事業主としてネット通販をはじたのですが、、、

簡単にうまくいかず、銀行口座の残高がどんどん減る毎日を経験しました。「このままではやばい!」と思っていたところ、偶然にもインターネット、FAX、雑誌広告を使い、商品を販売する通販会社でバイトすることになりました。社長とその友達と僕の3人という超小企業でした。商品をメールやFAX、インターネット広告を使って販売して、

入社した年になんと年商1億を達成

したんです。あせくせと働いていたわけではなりました。どんな商品を作るのか話合い、売れそうなら商品作り、お客さんにメールなどで案内するだけ。それだけで注文がピコンピコンと入ってくるんです。営業しているときは、会社に歩いて訪問して、たまは「営業はいらんで!」とあしらわれ、へとへとになりながら、たまに受注してもらえる…そんな感じだったので、勝手に注文がはいってくるので、「こんな楽に注文が入るのか!」と、楽しすぎました。

その会社で働き、1年たったころには、僕はネット広告を使い、

副業で月20~30万円の収入を得ることができるようになっていました。

そのほかに個人で、

・片手間で副業おこない、インターネット広告を使い、商品サービスの代理販売して、数年で2000万円~3000万円の売上

・ネット広告で費用対効果10倍以上の利益をだした

・わずか20万円で見込み客リスト2000人以上を集める

・その後、見込客に商品リリースのメール数通で100万円以上の売上(単価12800円×100人程度)

こういった実績をだしてきました。

また、通販会社(ネットが強い)では、

・販売終了する在庫商品を約50セットをメール4、5通で完売させたり

・20万円のWEB制作をステップメールで販売し5件獲得し、100万円売上たり

・年間プログラム(高額商品)のセールスレターを書き、798,000円×3件、698,000円×3件の成約

・整体院の休眠客にハガキを送って60人の来院をしてもらったり、

と、通販販売の手法を使って、楽しく商品サービスの販売をしていました。

10年あまりで年商30億円を超える通販会社に成長!

入社当初3人だった会社は10年あまりで年商30億を超える会社なりました。社長の友達は新会社を立ち上げて、それまた10年たらずで年商5億を超える会社になりました。

どちらも通信販売の会社だったので、売れる商品を開発し、お客さんを集めて、買ってもらう、そして、また、別の商品を買ってもらう、この単純なやりかたでした。そして、売れる仕組みができていたので、かなり楽に売上は上がっていました。ある程度の作業は必要ですが。

ちなみに僕は、月商1000万円越えの部署にて毎月のように新商品を作って、売っていました。通信販売なので、事務所からでることなく、お客さんにメールを送ったり、郵送DM、FAXを送って、商品を販売していました。新規のお客さんもネット広告や雑誌広告で集めていたので、事務所で広告文を考えて、あとは広告をだすだけでした。

歩き回ってお客さんを探す昔ながらの営業、そして、通販の商品サービスに興味があるお客さんが自ら集まってくる営業、どちらも経験しました。

歩き回ってお客さんを探す営業 VS 事務所からメールや郵送で手紙を送る通販スタイル

どちらが効率が良かったか?当然ですが、後者です。売り込むストレスもなく、お客さんから「ぜひ、ほしい!」と言ってもらえるので、売る側もうれしいです。通販営業のスタイルは、どんな業種であっても使うことができます。このような仕組みがあれば、額に汗をかきながらお客さんのところに営業に行かずに、商品やサービスが売れるようになります。

楽しく仕事に取り組める仕事でしたが、僕は体調を崩し、休養することになりました(会社が原因ではありません)。ある程度、体調が良くなってきたので復職するか、迷いましたが、これまでの知識をもとに良い技術や商品サービスを持っている人や会社の手助けをしようと集客コンサルすることにしました。

もし、あなたが、

「いい商品を売っているのに売れない…」
「いいサービスや技術を持っているのにお客さんが来ない…」
「ネットを使ってお客さんを集めたり、商品販売したほうが良いのはわかっているけど、何からはじめたらいいのかわからない…」
「売上が伸び悩んでいるけど、なにから手をつければいいのかわからない…」
「来月はどれくらいお客さんが来るのか…?また、売上があるのか…_」

と、このような迷いや不安があるなら、ぜひ、一度、無料コンサルにご参加ください ⇒ 無料コンサル参加フォーム

山田剛史